秀吉・秀長ゆかりの地を歩く|豊国神社参道「六人の戦国武将」徹底ガイド:2026年大河『豊臣兄弟!』を10倍楽しむ予習散歩

報道埋め込みタイル清正

地下鉄「中村公園駅」を出て、巨大な赤鳥居をくぐると、豊国神社へと続く約500mの参道が始まります。この道、ただ歩くだけではもったいない!

実は参道脇には、2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主役・豊臣兄弟をはじめ、彼らと深い絆で結ばれた6人の武将たちを紹介する特別な説明板が設置されています。今回は、カメラを手に、天下人のルーツを辿る「戦国ウォーキング」の様子を詳しくレポートします。


1. 参道を彩る「中村が生んだヒーローたち」

一の鳥居から二の鳥居の間、歩道沿いに次々と現れるのが、歴史ファンならずとも足を止めてしまう立派な肖像画付きの説明板です。

参道上り
参道見返り

【写真解説】 冬の柔らかな日差しが差し込む参道。遠くまで続く参道の奥行き感と、点在する説明板の配置がよくわかります。(カメラ:Nikon D500)

これらは単なる紹介板ではなく、肖像画とともに各武将の功績や、この地(中村)との繋がりが記されています。


2. 大河の主役がここに!「豊臣秀吉・秀長」兄弟

まず注目すべきは、やはりこの二人。ドラマの放送前に、彼らがどのような人物として地元で愛されているかを知ることができます。

豊臣秀吉解説パネル
豊臣秀長解説パネル

秀吉だけでなく、弟・秀長も並んで紹介されているのがポイント。派手な秀吉を陰で支えた秀長の功績を、この参道で改めて再確認できます。

武将紹介パネルは、東西の両面に配置されているので、特に晴れた日には午前午後の時間帯によって逆光になるので明暗の調整に気を遣います。


3. 加藤清正から前田利家、福島正則、蜂須賀小六まで。秀吉を盛立てたオールスター

参道には、秀吉兄弟以外にも、名古屋・中村にゆかりの深い武将たちが並んでいます。

加藤清正解説パネル
前田利家解説パネル
福島正則解説パネル
蜂須賀小六解説パネル
  • 加藤清正: 秀吉と同じ中村出身の猛将。
  • 前田利家: 秀吉の親友。
  • 福島正則: 秀吉の子飼いの武将。
  • 蜂須賀正勝(小六)秀吉が最も信頼した側近のひとり。

ドラマではどう描かれているのか楽しみです。

皆様は紹介されているどの武将がスキですか?。

豊國神社一の鳥居横の参道号標

【写真解説】 参道の入り口に立つ「豊國参道」の重厚な看板。カメラはは、古びた木材の質感まで描き出してくれます。


4. 歴史を動かした息吹を感じる「生誕の地」

説明板を楽しみながら歩みを進めると、いよいよ二の鳥居、そして社殿へと到着します。

豊臣秀吉生誕の地碑
秀吉誕生地の碑

【写真解説】 豊公誕生之地の碑。横に添えられた黄金の瓢箪が、青空に映えます。説明板で彼らの生涯を学んだ後にこの碑を見ると、一農民から天下人へと駆け上がった兄弟の物語がよりリアルに感じられるはずです。


【まとめ】参道歩きそのものが「聖地巡礼」の醍醐味

豊国神社の参道は、単なる移動経路ではなく、大河ドラマの世界観に浸るための「タイムトラベル」の道でした。

これから訪れる方は、ぜひ時間を多めに取って、6人の武将一人ひとりと対話するように歩いてみてください。特にカメラ好きなら、カメラの描写力で肖像画を一枚一枚丁寧に収めていくのも、楽しい撮影体験になります。使ったカメラはNikonD500です。


タイトルとURLをコピーしました